確定拠出年金はおすすめの積立商品~日本の401k(個人型)の基礎知識~

年金手帳

確定拠出年金(個人型)はSBI証券を使うのがおすすめ。運営管理手数料が安い上に、ファンドの品揃えも豊富です。


===>>更に詳しく

どのように運用するか

確定拠出年金の運用についてまとめてみましょう

運用しよう

確定拠出年金の運用で、知っておいたほうが良い知識を整理しています。具体的には、窓口となる金融機関の決定から、資産の配分の仕方、どんなファンドを選べばいいかといった情報についてまとめたページです。

ここに書いてある情報を読めば、出鱈目に投資をして失敗するという可能性を小さくすることができるでしょう。年金運用では、大きく失敗しないことが一番大切です。

確定拠出年金(個人型)はSBI証券がおすすめ

諸々比較すると、SBI証券を利用して始めるのが良さそうです。SBI証券を使えば、余計なコストをかけないで運用することができるからです。ファンドを使った運用では、高コストは運用の失敗に直結します。

その上、運用可能なファンドの数も多いのです。選択肢が多いと、バランスの良い運用がしやすくなります。

一番大事なのは資産の配分をどうするか「アセットアロケーションと言います」

確定拠出年金に限らず、資産運用で一番大事なのは資産の配分をどうするかです。投資の成否のほとんどは、資産配分で決まると主張する専門家すらいます。ちなみに、資産の配分というのは、日本株を何パーセント持ち、外国株を何パーセント持ち、外国債券を何パーセント持つといったようなことを決めることです。

確定拠出年金ではインデックスファンドを買いましょう

確定拠出年金を運用するときには、さまざまなファンドか積み立てる数本を選ぶことになります。そのときに覚えておいて欲しいのが、インデックスファンドというキーワードです。インデックスファンドを使えば、他のファンドを使うよりも、運用がうまくいく可能性が大きくなります。なぜなら、インデックスファンドは他と比べて手数料が大幅に安いからです。

確定拠出年金(個人型)の運用ではファンドの手数料にもこだわろう

確定拠出年金を通して投資信託に投資する場合は、信託報酬に注意しましょう。この手数料が運用結果を左右する可能性もあります。何せ、長期金利が1パーセントを割るご時勢に、2%以上の手数料を取るファンドすらあるようですから。そんな手数料を取られたら、うまくいく可能性は大きくありません。

投資信託の手数料(信託報酬)で選ぶと、やっぱりSBI 証券

確定拠出年金は窓口となる金融機関が運用可能なファンドを選んでいます。そのラインナップを見ると、窓口の金融機関の思惑が見えてきます。具体的に言うと、手数料の高いファンドばかりを並べているところもあるのです。少しでも高い手数料を取ってやろうと思っているのでしょうね。投資家の無知に付け込んだ、少し嫌なやり方です。

手数料で比較すると、SBI証券は良心的なファンドが多い印象です。ネット証券なので運営コストが小さく、手数料が小さいファンドを提供しても利益が出せるのでしょう。おそらく。

確定拠出年金は信託報酬に注意して運用

積極的に増やしたければ日本株と外国株のインデックスファンドがそろっているところで

みずほ銀行のケースで、運用を考えてみた
野村證券のケースで、運用を考えてみた
SBI 証券のケースで運用を考えてみよう

窓口となる金融機関の取り扱うファンド内で、どうやって運用するのがいいのか考えてみました。

主な積立商品との比較など

確定拠出年金と投資信託の積立を比較 1/32/33/3

投資信託の積立と比べ確定拠出年金はどんな点が優れているのでしょうか?また、劣っているところは?

確定拠出年金と定額年金保険の比較

確定拠出年金と代表的な民間の保険である定額年金保険を比較してみました。

確定拠出年金(企業型)で従業員が掛け金を上乗せできるように

日本版401k

日本版401kとは何?

401k という言葉を時々聞きます。一体何の事でしょう?

実は、確定拠出年金という考え方は、アメリカの年金制度を参考にしたものなのです。401kというのは、まさに、参考したアメリカの法律のことです。

拠出限度額が引き上げられるようです

税制優遇を受けられる範囲が広がります。余裕がある人は節税に使っていただきたいと思います。

【更新予定】

●確定拠出年金(企業型)は企業にとって都合の良い商品

確定拠出年金の基礎知識

確定拠出年金って何だろう

確定拠出年金とは、どんな制度なのでしょうか。2,000文字程度で簡単に説明したいと思います。とりあえず、これだけ読めば、どんな制度なのかイメージはつかめることと思います。色々と難しい部分もある仕組みなので、これだけですべてを理解する事はできないでしょうけどね。

「確定拠出」ってどういうこと?│従来の年金型商品との違い

拠出が確定していると、わざわざ書くのには裏があります。

個人型と企業型がある

主な違いは、誰がお金を出すかという点です。

確定拠出年金(個人型)の加入要件

多くの人が401k をはじめることが出来ますが、一部加入できない人もいます。

運用商品の種類

401k には元本確保型商品と、元本変動型商品があることを理解しましょう。その上で、それぞれのファンドの理解をするのが大事です。

月々の掛金の上限は決まっている│拠出限度額

基本的にいくら拠出するかは本人次第ですが、月々の掛金には上限があります。

確定拠出年金のメリット・デメリット

確定拠出年金は税金の面でお得

掛金を払うとき、運用中、給付を受けるとき、それぞれのタイミングで税制上お得な点があります。
シミュレーション

老後の資金を大きく増やせる可能性があるのでお得

運用次第で年金を大きく増やせるのは魅力的です。インフレ対策にもなっています。

年金をもらえる年齢になるまで使えない

途中でやめることは基本的には出来ません。

確定拠出年金の手数料 大きなデメリットになる事も

月々かかる手数料が、投資結果に大きな影響を与える可能性もあります。

付加保険と確定拠出年金は併用しよう

付加年金の損得勘定
付加年金の仕組み…単純明快です
国民年金に付加する年金だから付加年金…簡単に年金受給額を増やせます
付加年金には物価上昇に弱いというデメリットが

国民年金と厚生年金の損得について

国民年金と厚生年金の基礎知識

年金用語

年金に関する余談とニュース

意外!「401k」で検索する人は未だに多い事が判明

率直に言ってとても意外だったのですが、未だに「401k」で検索する人は少なくないようです。「確定拠出年金」で検索する人の3分の1位はいるようですよ。あ、もちろん、日本に限った話ですけど。

公的年金の運用で大損している?

最近Yahoo!ニュースのコメント欄を見ていると、日本の公的な年金は運用に大失敗していると考えている人がいるようです。でも自主運用になって以降のデータを見てみると、トータルではプラスなんですよね。どうも、間違った認識を持っている人が多いようです。

Yahoo!ニュースのコメント欄を見ていると、その答えらしきものが見つかりました。どうやら、厚生年金と厚生年金基金の区別がついていないようです。AIJ投資顧問のニュースなどを見て、公的年金が大損をしていると思っているのですね。無知って怖いなあ。

【日本の公的年金】株式で運用するのと株式を使わないで運用するのはどちらが無責任なの?

政府が公的年金の運用で、株式の比率を増やす検討をしているようです。これに対して、無責任だと言う批判をする人たちもいるようです。大事なお金でギャンブルをするなということらしいです。

しかし過去のデータを見る限り、株式を組み入れた以降の年金の運用は、平均ではプラスになっています。大成功とはいえないまでも、ギャンブルと言われるほど酷いものでもありません。また、インフレの可能性を無視して債権だけで運用することが責任のある行動と言えるのでしょうか?

年金の受給開始年齢の引き上げは避けられないと思うんだよね

社会保障制度改革国民会議という所が、年金の受給開始年齢の引き上げを検討しているのだそうです。まあ、ある程度の受給額を確保しようと思えば、年齢の引き上げは避けられないでしょうね。現役世代の負担を増やすのにも、限界はあるでしょうし。実際上げるとなったら、反発は避けられないでしょうけど。

年金制度が複雑な証拠なのでしょう| 厚生年金基金廃止議論にまつわる庶民の誤解

日本人の一定の割合の人たちは、日本の年金制度を理解していないようです。それを示す事例を見つけました。まあ、あまり理解されていないだろうというのは、わかっていたことなのかもしれませんけどね。改めて見せ付けられた感じです。

厚生年金基金は実質的におとり潰し?| 確定拠出年金に移行する企業も多いのでしょうね

厚生年金保険法改正案の概要がまとまったそうです。それによると、1割程度は存続可能ですが、それ以外は基金を潰す方針のようです。残った1割も将来的には減って良く見通しで、読売新聞の記事によると実質的なおとり潰しという感じみたいですね。厚生年金基金は企業にとってメリットが小さい制度ですから、仕方がないところででしょう。


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